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2025/12/19 大絶滅展-生命史のビッグファイブ
●序説●
最初にビッグファイブという5回の大量絶滅の解説がありました。
通常絶滅は、一般に100万年間で種の10%の絶滅で、大量絶滅は、短い期間で
複数分類群の生物が一斉に死滅する現象で種の80~90%にまで及ぶことが
あります。

<展示物>
縞状鉄鉱層は、茶色で層になっていますね。ストロマトライトは、なんか
鱗みたいです。氷河堆積物は、灰色の石で、キャップカーボネイトは、
生物の化石といった感じです。

●総括●
こうしてビッグファイブ、5回の大量絶滅を見てきましたが、生物が
いなくなるのではと思えるほどの環境の激変があっても、また生き残り
進化して今の生態系ができあがったのは、生物の生命の営みは凄い素晴らしい
と思いました。また、人間活動によって絶滅が危惧される生物もたくさん
いますので、これらの生物をいかに守っていくかを考えさせられました。

メモ1 メモ2 メモ3
●余談●
今回の日記ですが、「大絶滅展」の展示物だけではなく、NHKで2020年4月に
放送されていた「コズミック フロント☆NEXT 大量絶滅ビッグファイブ
生命進化の謎に迫る」の前編・後編も参考にして書いています。
その時のメモが「メモ1」、「メモ2」、「メモ3」です。

●1.O-S境界(オルドビス紀) 海の環境の多様化●
●2.F-F境界(デボン紀) 陸上生態系の発展●
こちら

●3.P-T境界(ペルム紀) 史上最大の絶滅●
●4.T-J境界(三畳紀) 恐竜の時代への大変革●
こちら

●5.K-Pg境界(白亜紀) 中生代の終焉●
●6.新生代に起きた生物の多様化●
こちら
write:2025/12/21 rewrite:2026/01/02 update:2026/01/04


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