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| 令和8(2026)年大相撲3月場所・番付 | ||
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●幕内● 三役以上は、熱海富士を除いてだいたい同じ顔触れですね。 そして、新小結に熱海富士が昇進しました。静岡県出身として96年ぶり新入幕 で昭和5(1930)年夏場所の天竜以来ということで。熱海富士もやっと 昇進してくれて良かったです。 あとは、藤ノ川が2枚目、美ノ海が2枚目で上位総当たりですね。熱海富士を 含めてこの3人がどこまでやれるのかを楽しみにしたいと思います。 義ノ富士は筆頭止まりでしたね。今場所で三役昇進を決めてもらいたいですね。 新入幕は、13枚目の藤青雲、17枚目の藤凌駕でした。この2人をはじめ、 新十両の藤天晴や幕下5枚目の藤壮大と藤島部屋の力士が快進撃を続けて ますね。今勢いがある部屋と言いますか。新入幕の活躍に期待しています。 再入幕の17枚目の琴栄峰もようやく昇進できましたね。良かったです。 ●十両● 今場所は、2枚目の朝翠龍、3枚目の大青山、3枚目の若ノ勝、 4枚目の西ノ龍あたりが新入幕を狙えそうで楽しみです。特に朝翠龍は 兄弟同時幕内を果たしてもらいたいですね。そう考えると高砂部屋も 結構力士が昇進していますね。 新十両は、11枚目の寿之富士、13枚目の藤天晴が昇進しました。寿之富士は 四股名が聖白鵬の時から注目されていましたが、ついに上がってきましたね。 再十両は、13枚目の島津海でまた再び戻って来れて良かったです。 ●その他● 春日野部屋からは、昭和10(1935)年以来続いた関取の輩出が途絶えました。 関取不在といえば、高砂部屋が平成29(2017)年1月場所で関取不在となり、 明治11(1878)年から139年続いた関取輩出が止まり、出羽海部屋は 平成22(2010)年7月場所で関取不在となり、明治31(1898)年から112年続いた 関取輩出が途絶えていました。まあ、こればっかりは仕方ないかなと いう思いです。 |
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| write:2026/12/27 | rewrite:- | update:2026/03/07 |