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| 32.宇宙・天文関係で興味がある所 | ||
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今回は、僕が宇宙・天文関係で興味がある所について書こうと思います。 その点は、以下の通りです。 ・ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡 ・サンプルリターン ・生命のいる星はあるのか? ・移住できそうな星はあるのか? ・火星探査 ●ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡● 1990年4月24日に「ハッブル宇宙望遠鏡」が打ち上げられましたが、 さらに精度の高い「ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡」が2021年12月25日に 打ち上げられ、ハッブル宇宙望遠鏡では解明できなかった謎も色々と 解明されましたが、その反面、今までの研究や常識では説明がつかない 現象も発見されたりして、宇宙もまだまだ謎だらけだなという思いですし、 そこがまた面白いかなという思いです。 ●サンプルリターン● 探査機「はやぶさ」が小惑星「イトカワ」から、探査機「はやぶさ2」が 小惑星「リュウグウ」から、探査機「オシリス・レックス」が小惑星「ベンヌ」 から岩石を採取して地球に持ち帰った「サンプルリターン」は、 テレビで見てから興味を見ちました。採取した「リュウグウ」の岩石は、 研究したら色々な発見があったみたいですね。 あと、今後行われる火星衛星探査計画(MMX)では、火星の惑星の「フォボス」 と「ダイモス」を観測し、「フォボス」からのサンプルリターンを計画 しているという点でとても興味があります。2026年度の打ち上げを予定 していますので、その日を楽しみにしています。 ●生命のいる星はあるのか?● 生命のいる星はあると思いますし、地球だけではないと思います。 特に太陽系だと木星の衛星「エウロパ」、土星の衛星「エンケラドス」、 「タイタン」は生命がいるのではないかと注目されていますね。 太陽系外にも生命のいる星はあるのか、色々と興味は尽きないです。 ●移住できそうな星はあるのか?● テレビで放送していましたが、理論物理学者のスティーヴン・ホーキングが 「地球はそろそろ限界だから人類は別の星に移住しないといけない」と言って おられました。 なかなか難しいとは思いますが、惑星「HD137010b」など地球に似ている星は あるようですが、液体の水が存在するのか(ハビタブルゾーンの範囲内か)、 大気は存在するのか、その星に行き来することができるのか、という問題が ありますかね。 今注目なのは、「アルテミス計画」という人類が月に住めるようにする、 ひいては火星に住めるようにして、ゆくゆくは火星に100万人住める都市を 造る計画ですかね。まずは人類が月に住めるようになるのかが注目ですね。 ●火星探査● 火星探査と言えば、探査機の「スピリット」、「オポチュニティ」、 「キュリオシティ」、特に「パーサヴィアランス」が注目ですね。 現在稼働してる火星探査機なので。その調査結果とかも楽しみですし、 特に火星の岩石を採取して地球に持ち帰る計画もあり、それが実現できるのか が興味あります。あと、火星にかつて生命がいたのかも興味が尽きないです。 今、僕が宇宙・天文関係で興味がある所はこんな感じです。宇宙はまだまだ 謎だらけですが、そういう所がまた面白いです。今後の研究で色々な謎を 解明していってもらいたいと思います。 |
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| write:2026/03/20 | rewrite:- | update:2026/03/22 |