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| Music Selection Vol.75 | ||
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今回は自作音源集「Music Selection Vol.75」について紹介します。 これは、2010年5月に作ったものを今年の1月に収録曲を増やして 修正したものです。 ●収録曲● 1.風吹く丘 / 谷口 宗一 2.悲しみは続かない / 椎名 恵 3.原始、女は太陽だった / 中森 明菜 4.Sunflower / 中森 明菜 5.キセキの宝物 / 松田 啓人(CV:津村 まこと) 6.PROMISE / 布袋 寅泰 7.虹 / L'Arc~en~Ciel 8.なきむし倶楽部 / ジェロ 9.愛情 / 小柳 ゆき 10.Until I Say / Rie fu 11.愛の詩 / 今井 美樹 12.MY HEART DRAWS A DREAM / L'Arc~en~Ciel 13.ひかり / 星村 麻衣 14.Will / SunMin 15.スタートライン / 平原 綾香 2009年の2、3月ですが、落ち込むことが多かったため、 自分を元気づけよう立ち直らせようということで作ったものです。 作るにあたって、そっと優しく、悲しいこと、辛いことは いつまでも続くものではない、だからもう一度歩いていこう、 みたいな感じの曲を選びました。 逆に、苦しい時こそ声を出していこうとか辛いことから逃げるなとか 弱い自分を消して強くなるみたいな歌は選びませんでした。 そういう歌は余計に落ち込むので…。 しかし、作ったら、前半は80、90年代中心、後半は2000年代中心に なってしまいましたね。 「風吹く丘」は、大好きな曲で本当に今まで良く聴いてきた曲の1つです。 サビの最後の詞「僕が負けない限り君も負けないで」がとても励みになります。 「悲しみは続かない」は、「人は誰も弱くて」~「どんな暗闇もくじけずに 生きてゆかなければ 昨日は Bye Bye」や「ひとりじゃない悲しみなら長くは 続かない」といった歌詞に励まされました。 「Sunflower」は、「もう何にも恐れない悲しい呪文はここで終わる」 「キセキの宝物」は、前を向いて信じていれば道は開けるよ といった詞が啓人らしく、良いと思います。 「PROMISE」は、そっと優しく励ましてくれる歌詞が良かったですし、 2011年10月から2012年2月は仕事面で本当に辛かったので、励みになった曲 でした。この曲ですが、布袋さんが「日本を元気にする楽曲をリリースしたい」 と考えて作られた曲のようですね。 「なきむし倶楽部」は、やはり歌詞が良かったです。嫌なことや辛いことが あれば「なきむし倶楽部」に来て色々と涙の訳を聞いてもらって、そしてまた 前を向いて進んでいこうという詞が励みになりました。 「愛情」は、聴いた瞬間これは良いと思いました。聴いてるだけで元気が 出ます。ですが、前にこの音源集を作った時は、この曲を最後に持って きていたのは曲順として納得いきませんでした。やはりこのあたり、 後半の1発目あたりがちょうど良いかなという思いです。 「Until I Say」は、「I Wanna Go To A Place…」が好きな人は 気にいると思います。その路線にさわやかさが加わった感じですかね。 歌詞の約9割が英語なのもRie fuらしいですね。 「愛の詩」は、落ち着いた感じで切ないメロディが特徴ですが、 歌詞がとても良いです。前向きで勇気づけられる内容です。 「MY HEART DRAWS A DREAM」は、よく初期の曲調に近いと言われてるけど 言われてみれば、 確かに、突き抜けるような切ない感じは初期に近いかも。 メロディも歌詞も切ないけど前向きな感じが良いと思います。 「Will」は、落ち着いた感じでゆったりとした感じが良いですね。 そして、大切な人を信じることで強くなれるという歌詞が 良いし励まされます。 「スタートライン」は、またここからが出発という思いで、走り続けたい 前を向いて進んでいきたいという思いが込められていて励みになります。 そして、この曲が最後なのは、良い感じで音源集を締めくくれたかなという 思いです。 特に「原始、女は太陽だった」には励まされました。 「原始、女は太陽だった」は明菜の人生を歌っていますが、 悲しいこともあったけど、自分の弱さを受け止めて前向きに生きようと している所が共感持てました。 この音源集は自分が落ち込んだりした時は辛い時に またじっくり聴いていこうと思います。 そうでない時でも聴きますけどね。基本的に好きな曲を集めましたので。 自分にとっては良い音源集になったのではないかと思います。 |
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| write:2026/02/08 | rewrite:- | update:2026/02/08 |