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| 29.高学歴の人ほど“地球外生命体”信じる傾向 | ||
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高い教育を受けた人々は“地球外生命体”の存在をより確信していることが わかった。 米ハーバード大学とイスラエルのライヒマン大学の研究チームによると、 一流の学者、医師、科学者の95%がその存在を信じつつ、その意見を公の場で 認めることに抵抗を感じているという。 世界中から6000人以上の高学歴で科学に関心のある人々を対象に調査を 実施したところ、ほぼ全員が宇宙人は確実に、もしくはおそらく「存在する」 と感じていることが明らかとなった。ちなみに調査対象者のうち、 宇宙人は確実に、もしくはおそらく「存在しない」と答えたのは わずか1%(60人)に過ぎなかった。 僕は、宇宙人は存在すると思っています。なぜなら、宇宙の大きさは240億光年 とも言われるような人間では想像のできないような途方もない広い空間で 自分たちが住んでいる天の川銀河には約1000億〜4000億個の恒星があり、 約2兆個程度の銀河が存在すると言われています。 宇宙全体の星の数は約4000垓(約1023)個という本当に途方もない数にも なるので、地球に生命がいるのなら、そしてそれだけの数の星があるのなら 宇宙人はいてもおかしくないと思いますし、生命がいる星は地球だけでは ないと思います。 ロンドン大学ユニバーシティ・カレッジ(UCL)で教鞭を執るポコック氏は 先月こう語っていた。 「宇宙全体には約2000億個の銀河が存在します。地球上に生命が誕生する ための特定の条件が整っていたこと、そして私たちが知る唯一の生命の例が これだけであるにもかかわらず、私は宇宙に生命が存在すると確信しています。 これほど多くの恒星と惑星がある中で、なぜ生命が地球だけに存在するはずが あるでしょうか?」 まさにこれについては同感です。高学歴ではないけど、以上の理由で 宇宙人はいるのではないか、そんな気がします。 |
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| write:2026/01/21 | rewrite:- | update:2026/01/31 |