12.設定に凝りすぎ…
今回は、高校時代に友人の水風君とみなでいん君とで作っていた物語
「Fantasy World」のことについて書こうと思います。

「Fantasy World」についてですが、正直言って設定ばかりに力を入れすぎて
ムダなものが多かったように思います。僕と水風君が物語を書いて
みなでいん君が設定を考えるという役割分担だったかと思いますが、
だんだんみんなで設定を考えるようになっていったように思います。
魔法の名前とか武器、防具の名前とかそういったものをかなり細かく
考えていったように思いますが、特に凄かったのは、みなでいん君が
考えたどの武器をどの職業の人が使えるのかを書いたものですかね。
これですが、性別までどの武器が使えるのかを決めていたのだから
本当に細かすぎだと思います。(ちなみにこれ、褒めていませんので/笑)

「Fantasy World」においては、正直言って、僕は物語を書くことに
徹して設定などは水風君やみなでいん君あたりにお任せすれば良かった
のかなと思っています。そして、物語と設定とで違いやずれが発生した時は
その時で軌道修正を図っていけばよかったように思います。

あと、ムダといえば、お気に入りのサブキャラの設定を色々と考え過ぎた
ように思えます。サブキャラも良いけど、主人公であるアニーの設定を
もう少し考えてやればよかったのかなと思ったりもします。

こんな感じで、以前に設定に凝りすぎたことを書きましたが、これについては
今後僕が物語を書いたときの反省として生かしていければ良いかなと
思います。今だと、設定は確かに考えますし、設定が必要なのは間違いない
のですが、それに凝りすぎて肝心の物語をおろそかにしては本末転倒のような
気がします。なので、設定はあまり凝りすぎない程度にして、物語を
書くことに重点を置いていけたらと思います。
write:2017/05/17 rewrite:− update:2017/05/29


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