155.小学生、中学生時代の作品
   
今回は、小学生、中学生時代に学校の課題で作った作品について
書こうと思います。

この謎の絵ですが、中3の時に描いた修学旅行の絵を再現したものです。
修学旅行を終えた後、修学旅行のイラストを出すように言われたのですが、
どう描けばよいのか分からず、こんな絵を描いてしまいました。
もちろん、あっさり却下されたでしょう(笑)。

小学生時代の作品ですが、覚えているもので、俳句と短歌、詩があります。
詩ですが、「水」というテーマで詩を書けというものでしたが、その時、
授業参観で「水はなぜ冷たいのだろうか。それは知らない。」と書いたら、
ものすごく笑われてしまいました。あと、「犬」というテーマで詩ですが、
「犬は吠えてうるさいから犬に絆創膏を貼ってやりたい」とか書いてましたね。

あと、俳句についてですが、自由に俳句を書くというものでしたが、僕は、
「雪合戦 田植え遠足 夏休み」と書きました。周囲は「は??」といった
感じでしたが、先生には、「季語を並べた感じだね。」とあっさり
あしらわれてしまいました。はい、その通りでございます。
その後、親から「真面目に考えろ」とか言われました。
が、誰が真面目になんかやるかえ!!

それから、菊の花について俳句や短歌を書けというのがありましたが、
その時は、みんなが「菊よりも おいしいお芋が 食べたいな」とか
言っていたので、僕は、「もっと芸術的なの書かないとだめだよ」と
思っていました。そこで考えたのが、「菊の花 立ってるだけで
背が伸びる それやるだけで よく疲れない」というものでした。
先生に見せた時は、先生は少し笑ってましたね。みんなの前で発表した
時も笑われてしまいましたね。

こんな作品を書いていましたが、これはこれで自分なりに真面目に
やっていたんですよというこで締めたいと思います。
write:2017/12/16 rewrite:− update:2018/01/06


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