145.音楽雑誌「ギターブックGB」のコーナー「ナベのきまぐれ」
今回は、音楽雑誌「ギターブックGB」のコーナー「ナベのきまぐれ」にて
ヴィジュアル系バンドについてよく書かれていたことについて書こうと
思います。

今回の日記でL'Arc~en~Cielについても扱いますが、L'Arc~en~Cielは
ヴィジュアル系ではないとかそのあたりの論議は無しの方向でお願いします。
もうそれを言い出すとややこしくなりますので。

音楽雑誌「ギターブックGB」は、1977年創刊の月刊音楽雑誌でJ-POP中心の
雑誌でX(X JAPAN)をはじめ後のヴィジュアル系と呼ばれるバンドについては
ほとんど扱われませんでした。その方面だと「アリーナ37℃」あたりですかね。
そしてその「ギターブックGB」ですが、後に「Gb」と誌名を変更した後、
2003年に休刊します。

僕が中学生、高校生の頃はこの雑誌をよく読んでいました。付録の別冊として
歌詞の本が付いていたのが良かったです。ですが、高校2年生か3年生頃
だったかと思いますが、リリース情報などが多いという事で、「What's in?」
に変更しました。

そして、「ギターブックGB」の1コーナーとして「ナベのきまぐれ」だった
かと思いますが、このような小さいコーナーがあり、そこでヴィジュアル系
バンドについて色々と紹介されていました。

紹介されていたバンドとして、黒夢、L'Arc~en~Ciel、ROUAGE(ルアージュ)、
Eins:Vier(アインス・フィア)、La'cryma Christi(ラクリマクリスティー)
の前身バンドのSTRIPPE-D LADY、ex.L'Arc~en~CielのギタリストのHIROさん
が在籍していたバンドのAngè∞Graie(アンジェ・グレイ)、後にFlameに
改名し、メジャー流通でミニアルバムを2枚リリースします。あとはSHAZNA
あたりが紹介されていました。GLAYは載っていませんでしたね。

こんな感じで、色々なヴィジュアル系が紹介されていて、このコーナーを
きっかけに色々なバンドを知ることができて、本当に重宝していました。
それをきっかけに黒夢、L'Arc~en~Cielを聴くようになり、さらには
Eins:Vier、ROUAGEあたりやLa'cryma Christiも改名してからですが
聴くようになりました。

このあたりから聴く音楽がだんだんヴィジュアル系寄りになってしまい
ましたが、このコーナーがあったことは本当に嬉しかったですし、
思い出深いコーナーでした。
write:2026/01/20 rewrite:- update:2026/01/31


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