298.最高気温40℃以上の日の名称
気象庁によりますと、2018年以降、日本では40℃以上の気温を毎年観測
していて、去年は5年ぶりに国内の最高気温を更新。昨年の夏は、のべ30地点
で最高気温40℃以上を観測し、その数は過去最多となりました。

こうした状況を受けて、気象庁は「最高気温が40℃以上の日」を示す
新たな名称について検討を始めるとしていました。


名称が付いているのは、
最高気温25℃以上を「夏日」
最高気温30℃以上を「真夏日」
最高気温35℃以上を「猛暑日」

ですが、「最高気温が40℃以上の日」は、「炎暑日」、「酷暑日」、「激暑日」
あたりが良いかもしれませんね。何にしてもあまり暑くなって欲しくないの
ですがね。
write:2026/02/28 rewrite:- update:2026/03/07


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