最初に北海道に住んでおられた時代の小さい頃の写真が展示されていました。
重点整理帳は、こうして色々と試行錯誤をしておられたのかなという思いです。
あと、使用していた机ですが、昭和さながらのシンプルなテーブルを使って
描いておられたのだなという思いです。ジャンボマシンダー勇者ライディーン
のホビーもあり、造りは昔ながらの感じですが、凄いです。
宇宙戦艦ヤマトのポスターは、カッコイイです。宇宙戦艦ヤマトの絵コンテも
ありました。勇者ライディーンは、凛々しいですね。勇者ライディーンは、
マジンガーZのヒットを受けてこれを超えるものとして帰還されました。
超電磁ロボ コン・バトラーVの原画は、アリオンを彷彿とさせる感じが
しました。無敵超人ザンボット3の原画は、孤独や寂しさを感じさせる所が
良かったです。
機動戦士ガンダムのシャア大佐とアムロの原画イラストは璃々感じが多く、
カッコイイ構図が多いです。立ち向かっていく感じが勇ましいです。
シャア大佐とアムロの血統の原画は見ごたえがあります。
あと、ガンダムの映像や絵を描いている所の映像が放映されていましたし、
この展覧会のパネルもいくつかありました。
機動戦士Ζガンダムの設定ラフはなかなか見ごたえがありました。
白い牙 ホワイトファング物語のイラスト原画は可愛いです。
クラッシャージョウはのイラスト原画は凛々しい感じです。
宣伝ポスターは特に凛々しくてカッコイイです。
ダーティペアのイラスト原画は、本当に奇麗です。特にキャラが。
ダーティペアも小さい頃見ていましたね。
巨神ゴーグの原画もたくさんありました。『アニメージュ』1983年8月号
付録ポスター用イラスト原画、可愛い、カッコイイ、勇ましい、そんな感じ
でした。
アリオンは、イラストラフや原画がありました。ポスターのイラスト原画は、
勇ましくて力強くて良いです。あと、映像でアリオンがアポロンと戦っている
シーンが放映されていました。アリオンは、小さい頃に見ていて印象深いです。
特にアリオンが木の手かせをはめられていて、それをレスフィーナが壊した
シーンやアリオンがアポロンと戦っているシーンが印象的です。
歴史作品としては、ナムジ、神武、蚤の王、ヤマトタケル、三河物語、
虹色のトロツキー、天の血脈、ジャンヌ、イエス、我が名はネロ、
アレクサンドロスなど、このような作品を色々と描かれているのですね。
ヤマトタケルのイラスト原画は、クマソ征伐を描いていますかね。
天の血脈は、日露戦争を描いていて、ジャンヌは、ジャンヌ=ダルクの死後、
男装の少女エミールの話ということで。
最後に、安彦良和さんの年表がありました。
こうして見ていると、安彦良和さんは数多くの作品を書かれていて、
力強く、凛々しくカッコイイ物が多いのですが、可愛いもの、綺麗なものも
描かれていて多彩だなと思いました。この展覧会ですが、ガンダムの特に
シャア大佐とアムロ、宇宙戦艦ヤマト、勇者ライディーン、ダーティペア、
クラッシャージョウ、アリオンあたりが好きな方にはおすすめです。
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