138.高校時代の英語の授業で印象に残った話
英語の授業と言えば、色々な物語を英語で書かれていますが、
今回は、その中で特に印象に残ったものを書いていこうと思います。

その一つは、フランス人の言語学者のフランソワ・シャンポリオンによる
古代エジプトの文字「ヒエログリフ」の解読についてです。
確か、ヒエログリフの解読するまでのいきさつや苦労が書かれていたと
思いますが、あんまり授業を真面目に聞いていなかったので
このぐらいしか覚えてないです。今、古代エジプトを好きになっていることを
考えたらもう少し真面目に聞いておいても良かったかもしれないですね。
「聞いておけば良かった」というような後悔の念は無いですが。

それから、イギリスの物理学者、スティーヴン・ホーキングについての話も
ありました。スティーヴン・ホーキングは、ブラックホールの特異点定理を
発表し世界的に名を知られ、量子宇宙論という分野を形作ることになり、
現代宇宙論に多大な影響を与えている人物です。また、学生のころに
筋萎縮性側索硬化症を発症したとされていおり、「車椅子の物理学者」
としても知られています。覚えているのはここまでで、内容までは
覚えていなかったりします。

あと、外国の面白い話、ギャグ系の話とかもありましたね。例えば、庭に
穴を掘っている人を見てその人に「財宝を掘り当てていますか?」と言ったら
その人は、「いや、地球の裏側まで行きますよ」と答えたり、
ギリシア語は習得が難しい言語のようで、英語の「Greek」もギリシア語と
いう意味がある反面、「ちんぷんかんぷんな言葉」という意味もあります。
そのギリシア語を勉強した人がいて、ギリシアに行って来たのですが、
ギリシア人が話すギリシア語は理解できたのですが、自分が話すギリシア語は
意味が通じず、「Greek」の文字通り、「ちんぷんかんぷんな言葉」だった
という話がありました。

こんな感じで、英語の授業で思い出に残っているものを挙げてみました。
と言っても、あんまり覚えてなかったのですが(苦笑)。
write:2016/12/06 rewrite:− update:2017/01/03


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